ゆずりは 50代私の暮らし

築40年超団地暮らし

東京23区の築40年超のUR団地に家族4人で暮らしている
「ゆずりは」です

穏やかな家族4人の生活
わたしの子育ては終わりに近づいています

ゆずりはの木は春に若葉がのびると、前年の葉は譲るように落ちるそうです
そういう親になりたい、そして続いていく新しい1日1日を大切にしたいです

2023年8月
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「家族が笑顔になる北欧流の暮らし方」を読んでキャンドルを買う

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北欧と聞くと、イケア、かもめ食堂を思い出し

シンプルでおしゃれなイメージがあります

具体的に知りたくて図書館で借りてみました

桒原さやかさんと北欧スウェーデン出身のご主人の

出会い、結婚、外国での暮らし、そして現在の長野県松本市での暮らしを

つづった本です

国際結婚に至った話も興味深かったです


写真がふんだんに使われていて

言葉と視覚で毎日の生活を知ることができ

特に松本での和洋折衷の生活がとても刺激になりました


マリメッコなどの鮮やかな布を所々に使って

白を基調とした古い和風の部屋が素敵に変身していました

また冬が長い北欧の夜にはキャンドルが必需品という話もあり

キャンドルのある風景と

その炎の揺らぎが心を穏やかにすると知りました


キャンドルというとわたしの中では

最近話題の広末涼子さんの元旦那様、カメヤマローソク、実家の仏壇です

古い人間のわたしはキャンドルというよりろうそく

わたしの見慣れたろうそくは仏壇の中にあるものです

ちーんと鳴らした後

「あぶないからろうそく消しとくね!」

と言ってから息でふぅっと火を消したことを思い出します

でも「赤いろうそくと人魚」という小川未明の名作もあったり

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」も

ろうそくは日本人の心、美意識にも通じるものなのでしょう


そういえばみんなで囲んだキャンプファイヤー

1月15日のどんど焼き

炎は体だけでなく

心も温かく高揚させる力があります


LED照明が当たり前になった今でも人は変わらないのですね

日本であっても北欧であっても

ろうそく、キャンドルは心も穏やかに灯してくれるのだと思いました

わたしのろうそくのイメージを

おしゃれな、暗がりを楽しむものにアップデートしました

影響を受けやすい私は

さっそくキャンドルを買いにダイソーに行きました

たくさんのキャンドルの中から

初めて知ったティーキャンドルを買いました

サステイナブルを意識した大豆由来のソイキャンドルは9個入りで100円

買うならやっぱりこれでしょ


でもキャンドルなんて本当に使うかわからないし、危ないし...

無駄遣いをしたくないという気持ちが頭をもたげてきましたが

ダイソーなのでたとえ使わなくても100円と言い聞かせました

買ってきて家にあったグラスに入れてみました

夕方から夜へと変わる時

試験が終わった次男がソファでうとうと

心穏やかになるのは試験が終わっただけじゃないよね

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