ゆずりは 50代私の暮らし

築40年超団地暮らし

東京23区の築40年超のUR団地に家族4人で暮らしている
「ゆずりは」です

穏やかな家族4人の生活
わたしの子育ては終わりに近づいています

ゆずりはの木は春に若葉がのびると、前年の葉は譲るように落ちるそうです
そういう親になりたい、そして続いていく新しい1日1日を大切にしたいです

2023年8月
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破けたパンツの補修、団地の夕涼み会

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毎日暑いですね

仕事のためにお昼には家をでなければならないので

慌ただしく午前中を過ごすことがあります

この日も、歯医者に行き、図書館へ行き、それからスーパーへ行きました

最後に買い物メモを見ながらスーパーで買い物をしている時に

注意力が散漫となったのか綿のパンツを引っ掛けて破いてしまいました

右ポケットの辺りです

お気に入りのパンツだったので残念です

気を取り直して修理することにしました


以前ダイソーで買った補修クロスがあったことを思い出しました

裏面には説明書きがあります

かぎ裂きの下に補修クロスを敷き

あて布を置いてアイロンをかけるとのこと


白い布が補修クロスです

白いから目立つけれど裏だしまた買うのも…

これで行きます

こちらが表から見たものです

ポケットの下です

少し跡が残っているけれど

そんなに気にかからないかな?



夕方、出かけようとすると

団地が夕涼み会をしているようです

嬉しくなって覗いてみることにしました

浴衣を着たかわいらしい子ども達を見ると心が和みます

高齢の車いすの方もいます


500戸を超える団地です

コロナがあり人が集まるイベントは控えていたようですが

少しづつ開催されるようになってきました

団地の掲示板には

夏休みのラジオ体操、工作、高齢者のためのイベントが張り出されています

まだ参加する勇気はでませんが

仲間がたくさんいるようで心強いです


田舎育ちです

家にはそれぞれ屋号があり

苗字ではなく屋号で呼び合っていました

そしてなにかと近所の集まりがありました

家に帰ると近所の方がこたつに座っていて

母が作ったお新香(「おこうこ」って言ってました)をつまみながら

「おかえり~」なんて言ってくれて

わたしは「また来てる…」なんて思いながら

挨拶を済ましてさっさと自分の部屋に行ったりしていました

朝、茶の間のこたつに座っていると

我が家の庭を通り抜けに使っている近所の方と目が合って

お互い目であいさつしてみたり

あの頃は若かったせいか面倒に思うこともあったけれど

今となってはあの近所づきあいが懐かしいです


母が介護施設に行く前も

近所の方がなにかと気遣って母の様子をみてくれていました

小さなころから地域とともに暮らしてきたので

年を取った今

参加しようと思えばできる

近所づきあいがうれしいです

夫と子どもが帰ろうとする中

振り返って写真を撮りました

お月様、茂った木々、人々のざわめき

暑い夏の夜の1コマです

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