読み終えたのは
野原広子さんの漫画「離婚してもいいですか?」です

「離婚してもいいですか?」は
些細な気持ちのすれ違いから
離婚を考えるようになる女性の話です
妻はソース派なのに
目玉焼きを出すたびに目玉焼きにはしょうゆと夫は言います
くだらないことに思えます
でも
これからあと何千回同じことを聞かなきゃならないんだろう
わたしは一生目玉焼きにソースをかけてやる
と思う妻
相手のことを思いやる気持ちがない人と一緒に生活するのは
辛いことです
うっすらと妻をばかにしている夫
目玉焼きにソースをかけて
それが美味しいと思う人がいることを
想像することができない
毎回毎回言われるたびに
ソース派の妻は否定されている気持になることが分からない
もし妻の顔を見ながら「たまにはソースも美味しいよね」
と笑ってくれるような夫だったら
妻も笑って「わたしもしょうゆをかけてみようかな」と言うかもしれません
そこから食べ物談義が始まって
食事は楽しい時間になります
妻も心の中で不満をもらすばかりで
夫を思いやる気持ちは見えませんでした
もしかしたらもともとはあった夫への思いも
夫の言動からすり減ってしまったのかもしれませんが…
わたしは周りの人を思いやりを持って接しているだろうか
この漫画を読んで一番に感じたことです
夜7時過ぎソファに座って外を見ると
ベランダの向こうのマンションとの間に暮れようとする空が見えました

今日も1日暑かったです
さあ夕飯の支度をしなければ
仕事から帰って夕ご飯を作るのは本当は面倒…
今日は業務スーパーのアジフライを揚げました
あとは冷しゃぶ
ちょっとおかずが少ないかな
みそ汁は実だくさんにしました


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